ふじみ愛育会後援会

社会福祉法人ふじみ愛育会は、1977年に、公立保育所に入所できなかった親たちで「共同保育所」を開設し、20人余りの保護者で「建設委員会」をつくり、知恵と資金を出し合って2年後の1979年に、市内ではじめての、親たちによる手作りの民間保育園である「こばと保育園」を開園しました。

ふじみ愛育会は、働く親と子どもたちの権利を一番大切にしようと、公立保育所に先駆けて「産休明け保育」や「朝7時30分〜夕18時30分の長時間保育(公立保育所は1987年から)を実施。1989年 には「アレルギー給食、重度アレルギー児の受け入れ」、1991年に「障害児保育」を開始するなど、「子どもの全面発達を最善の条件で育んであげたい」との理念を大切に、理事会、職員、保護者が共同で運営し現在に至っております。

ふじみ愛育会後援会は、こうした保育園を財政的に支えていこうと発足し、約半世紀にわたり保護者と職員・理事会が共に協力し合いながら、様々な事業活動をはじめ、寄付等を募りながら社会福祉法人ふじみ愛育会を支援してきました。

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